利用規定
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 施設利用規定 及び 募集規定

施設利用規定 及び 募集規定 (同伴者が同行した場合は会員が、全ての責任を負うものとします)
  (文中の会社とは事務局または施設経営者を言います)
 
(目的)

  1. 本施設は自然環境豊かな宮古島に於いて、会員の健康の増進、並びに心身のリフレッシュ、又は余暇の実リある行動の場を会員に寄与する。
  2. 孤独な現代に於いて会員同士の人的交流を深め互いに助け合い、有意義な人生設計を目指すと共に近隣の公共の福祉に供することを目的とする。

(総則)

  1. 会員は一年を通して何時でも利用出来ます。但し宿泊は完全予約制です。ホームページまたは電話により、予約しなければなりません。
  2. 宿泊日より二か月前の段階で空室が生じている場合は経営を円滑にするために一般募集をいたします。一般募集の宿泊料金は、会員宿泊料の20%から40%上乗せした金額になります。
  3. 会員やその親族または会員の同伴者が会員と同額で利用できます。
  4. 親族や同伴者と一緒に宿泊する場合は全て会員の責任となります。
  5. チェックインは午後三時チェックアウトは午前十一時となります。チェックアウトの時は利用料金またはそれらに属する支払いを現金で済ませ、ルームキーを返還しなければなりません。(但し施設が取り扱っているカードに限りカード支払いもできる場合があります。予約申し込み時に確認してください。)
  6. 連泊となる場合には、午前十一時から午後三時までの間にルームクリーニングの要員が客室に宿泊客が、いる、いない、にかかわらず無断で入ることになります。予めご了承ください。
  7. 宿泊するお客様は朝食付きになりますが、昼食並びに夕食は付きません。特にオーダーをする場合にはレストランを利用することが出来ます。(この場合には別会計となります。事前に利用を予約して頂ければ夕食は用意できます)
  8. レストランの営業時間は次の通りです。
      朝食 午前7時より午前9時30分まで
      夕食 午後6時より午後9時まで
  9. 事務局は建物が完成するまで、日東建設事務所内に置きます。 
    上記の営業時間は午前10時から午後5時までとし土曜日、日曜日、祝祭日、八月のお盆、年末年始、ゴールデンウィークのそれぞれ一週間、休みとなります。
    事務局は、建物が完成した時点から当ホテルの施設内に置きます。この時点から年中無休となりますが電話やメールの受付確認等は午前10時から午後4時までとなります。
    電話予約はこの時間内で行ってください。
  10. ご予約時には宿泊日、会員名、登録番号、宿泊人数、連絡先(電話番号)到着予定時間をお知らせください
  11. 2歳未満の幼児は宿泊料金は無料になります。小学生以下は半額に、中学生以上は大人料金になります。
  12. 4歳未満の幼児の宿泊でベッドや寝具を必要とする場合は施設到着時にスタッフに申しつけてください。
  13. 予約確定時に発行される予約番号は忘れず到着時にフロントに提示してください。
  14. 予約のキャンセルについて
    取り消しについては宿泊日の7日前までに電話またはメールで行ってください。
    申し込み後の予約の取り消しは10%の取消料、上記の日にちを経過してからの取り消しは50%、 当日の取り消しは全額申し受けることとなります。
    予約の変更も同じ適用になります。
  15. 申し込みをされたあと、客室の変更については、空き室がある場合は対応いたしますが空き室がない場合には、受けかねますのでご承知おきください。
    交換する場合には、料金の変更が発生する場合があります。
  16. 会員はいつでも先着申し込み順で、宿泊予約出来ることを基本としますが、土曜日、日曜日、祭日、年末年始、お盆、ゴールデンウィークなど込み合った場合は宿泊予約が出来ない場合も想定されますのでご承知おきください。
  17. 会員は施設を利用する場合随時当施設要員の求めに応じ当施設が発行した会員証を提示しなければならない。
  18. 当施設は会員制となっており、会員または会員の親族がが同伴されない場合は利用できません。
  19. 募集口数及び金額 (募集要項と同じ)
    [ 個人正会員 ]
    第一次募集口数 200口まで 金 3,105,000. 円(一口あたり)
    第二次募集口数 201口から 金 3,605,000. 円(一口あたり)
    第三次募集口数 未定
    第四次募集口数 未定

    [ 法人正会員 ]
    第一次募集口数 未定
    第二次募集口数 未定
    第三次募集口数 未定
    第四次募集口数 未定

    以上の募集を行うが会社は必要に応じて新たな種類の会員を設けることが出来るとします。
  20. (入会資格審査)
    本施設会員は、施設の目的、趣旨の賛同した善良なる人格者であること。
    本施設の会員となるものは、入会申込書を会社に提出し入会資格審査を受け承認を得なければなりません。
  21. (会員資格の取得)
    入会資格審査を経て入会を承認されたものは、会社が提示する入会契約書記載の入会契約金および初年度年会費の全額を支払った時に当施設の会員資格を取得し施設の利用開始することが出来る。但し施設が完成してからとなります。
  22. 入会承認に伴い当会社は会員に速やかに会員証(会員カード)を発行します。
  23. 当施設は施設利用規定に従い利用できます。
  24. 1 (会員の権利)
    会員は利用規定に従い施設を優先的に利用することが出来ます。 会員は利用規約に従って、施設を利用することが出来ます。
    2 特定の季節や特定の時期又は土曜日曜祝祭日等で会員の利用希望者が集中した時は、施設を利用できない場合があります。申込みは受け付け順となります。
  25. (会員の義務)
    1 会員は次の義務を負うものとします。
    2 当施設の目的実現に協力し、入会契約並びに本会則(規約、規定、規則)を遵守し
      当施設(会社)の決議に従ってください。
    3 年会費並びに別に定められた私設利用料は所定の方法で会社に支払うことになります。
    4 当施設の秩序を乱し、名誉を傷つける行為をしてはなりません。
    5 住所その他入会契約時の登録事項に変更が生じたときは速やかに文書で届けなければなりません。届け出を怠ったため事故が生じた時は、会員本人の責任とします。
    6 申込時記名された者以外の同伴者が当施設を利用し重大な損害又は諸規則に違反し他の会員に迷惑を及ぼした場合、最終的な責任は会員本人に帰するものとします。
  26. (営業行為の禁止)
    当施設内または敷地内において、其の地位を利用し営業行為またはそれに類する行為をしてはならない。万一これに違反したときは除名処分といたします。
  27. (年会費、施設維持管理費、施設利用料)
    会員が一旦納入した年会費、施設維持管理費、施設利用料はいかなる場合も返還いたしません。
    年会費、施設維持管理費、施設利用料は物価の変動施設の財政状態に応じ改定することが出来るものとします。
    一年以上の長期入院、長期に渡る病気又は健康上の障害が起きた場合はこれを証明する書面を会社に提出し免除を受けることが出来ます。
  28. (特別事情による中途退会の特例)
    会員が次の各号の何れかに該当特別事情により中途退会を希望する時は、
    その理由を記載した書面を会社に提出された場合は特例としてこれを認めます。
     
    1) 会員の死亡により相続人が継承を拒絶した時または会社が拒絶した時
    2) 重傷病または破産等より会員たる事を継続することが出来なくなった時
    3) 海外移住のため当施設が利用不可能となった時
  29. (会員資格の譲渡)
    1) 会員資格は入会五年を経過した後に限り、第三者に譲渡することが出来ます。
    2) 会社は会員資格の譲渡に際し譲受け人より所定の名義書き換え料(20万円)を申し受けます。
    3) 会員資格譲渡に関しては別に定めます。
  30. (会員資格の継承)
    正会員が死亡した場合はその相続人は資格を継承することが出来ます。
    会社は資格の継承に際し所定の名義書き換え料(20万円)を申し受けます。
  31. (会員資格の喪失)
    会員は次のいずれかの事由により会員資格を失います。
    1) 脱会した時。
    2) 会員の資格を譲渡した時。
    3) 本規則に違反する行為により除名された時。
    4) 会員が死亡してまたは継承者がいない時。
  32. (会員資格の一時停止、脱会勧告、除名)
    会員が各号のいずれかに該当する場合はその程度に応じ是正勧告、会員資格の一時停止、退会勧告、除名処分のいずれかの処分をすることが出来ます。
    但し除名処分を行うときは、当該会員に、弁明の機会を与えるものとします。
    1) 本会則その他、施設規定及び会社の定めに違反した時。
    2) 会社及び施設の名誉、信用を傷つけ又施設の品位を損ない秩序を乱す行為等の非行があった時。
    3) 会費その他の支払を三カ月以上滞納し催告に応じない時、及び再三にわたる催告にも拘らず一年以上も滞納し応じない時その他会員の義務を怠った時。
    4) 審査用申請書に虚偽の記載があった時。
  33. (会員の追加募集)
    会社は会員に欠員が出た時や、宿泊施設が空室が多くなった時は会員の追加募集をすることが出来るものとします。
  34. (重要事項の変更)
    会社は施設利用の変更、年会費、施設維持管理費、または施設利用金の改定等、会員の重要な権利義務に関わる規定についての改定は、予め会員全員に書面で告知し、且つ一定の予告期間を置いた後に実施することが出来るものとします。
  35. 会社は経営の効率化を図るため、会員の利用に支障が出ない範囲で、ビジターの利用を受け入れることが出来るものとします。
  36. (施設の増改築、利用制限、廃止)
    新設による施設が他所に作られた場合の利用は認められません。
    ただし当施設の増設による利用はこの限りではありません。
    会社は施設の増改築や改修工事および修理の時は通知なく施設を一時閉鎖するか、利用を制限することが出来るものとします。
    老朽化天災地変などにより施設の損傷がが甚だ著しく、その修復に甚大な費用を要する時会社は予め文書で告知した後当施設を廃止することが出来るものとします。
  37. 宿泊施設料の利用拒否
    次の場合は当施設利用を拒否することが出来ます。
    会費の納入がなされていない場合。
    前回、施設を利用し宿泊料金またはそれらに類する代金を支払わない行為を行った時。
    特別な食事を必要としたり特別な介護や他の会員の違和感を感ずると会社が判断した場合。
    (但し、会社が検討しこれらを認めた場合はこの限りでない)
    同伴者が暴力団またはそれらに類する団体が含まれていた場合。施設利用途中でこれらが判明した場合は即時退去して頂きます、この場合受付が済んでからの宿泊料またはその他の支払は、徴収いたします。施設において物品販売行為や他の宿泊者に迷惑をかけた場合は退去をして頂きます。この場合も受付が済んでからの宿泊料またはその他の支払は、徴収いたします。
    宿泊利用客が法令違反や公序良俗に反する行為をする恐れがあると思われる時。
    利用客の中に明らかに伝染病と思われる人が含まれている時。
    天災地変や施設の故障、その他の施設の管理運営上の必要から利用制限を行う時。
  38. 利用客が外国人の場合にはパスポートまたは身分証明書の提示を求める場合があります。
  39. 予約人数より多い人数が宿泊される場合は宿泊が出来ない場合があります。
  40. チェックインが午後5時を過ぎる場合は連絡をしなければなりません。
  41. 利用者がフロントに預けた物品、現金並びに貴重品について、紛失、棄損等の損害が生じた場合は不可抗力である場合を除きその損害の賠償を請求いたします。ただし現金貴重品に関してはホテルがその種類及び価格の明示を求めても利用者がそれを行わなかった場合はそれらの預かりや損害補償は致しません。物品についてはそれらがなされた場合は、損害賠償は5万円を限度と致します。
    また傷のつきやすい物や通常の状態で変形や変色する物や生き物または爆発物など等は預かることは出来ません。
    客室や施設内で盗難や紛失については一切補償等は出来ません。
  42. 利用制限
    動植物または爆発物、法律で規制している危険物、悪臭の発するもの、 他の利用客に迷惑の掛かるものを館内及び施設内に持ち込むことは出来ません。
    宿泊以外の利用 (例えば、物品販売、賭博、大勢で客室での宴会)
  43. ベランダ、テラス、ローカなど室外に洗濯物を干すことはできません。
  44. 其の他  ベランダ等での花火など 公序良俗に反する行為または利用客の迷惑となる行為。
  45. 駐車場を利用する場合は車両の管理責任は負いません。
  46. 宿泊者の一般的な補償義務
    利用客の故意或は過失により、施設及び他の利用者に損傷損害を与えた場合は、利用者の責任と負担によって補償して頂きます。(同伴者についても会員は連帯責任を負うものとします)
    前記の支払いが行われなかった場合は会員に弁済を、請求出来るものとします。
  47. 施設利用規程 及び 募集既定は通知なく変更や改正を出来るものとします。

    以上
 契約予約方法